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ダークパターンなど最新動向も! 事例でアップデートする景品表示法

DCarch

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近年、広告表現や販売促進の手法はますます多様化・高度化しており、
SNSやインフルエンサーマーケティング、消費者の判断を巧妙に誘導するダークパターンなど、
表現や設計そのものが問われる場面も増えています。
その結果「これはOK?NG?」と迷うケースが増え、正しい知識をもとに
判断・対応する現場責任者の力がこれまで以上に求められています。
こうした時代だからこそ、景品表示法を正しく理解して広告・販売活動を行うことは、
消費者からの信頼を得て、自社のブランド価値を守り育てるためにとても大切です。

景品表示法は、化粧品や健康食品に限らず日用品や衣類など幅広い商品・サービスに関わる重要な法律で、
現在も行政による指導や注意が行われるケースは少なくありません。だからこそ多くの方に
「景表法の現在地」を知っていただきたいと思い、今回は通常120分のセミナー時間を見直し、
重要ポイントと事例を80分間にギュッと凝縮。お忙しい方や会議などでまとまった時間を確保しにくい方も
気軽にご参加いただけます(もちろん見逃し配信も!)。

2025年の行政指導事例を振り返ったうえで、2026年に事業者・販売主が注意すべき広告表現や運用のポイントを、
二重価格から最新のダークパターンまでの具体例をもとに整理します。

・どんな表現がアウトと判断されたのか
・どこをどう直せば問題ないのか
・リスクを回避するポイントはどこか

こうした“OKとNGの分かれ道”を読み解く、充実の内容です。
はじめて景表法を学ぶ方も、実務に活かせる知識をもう一度整理したい方にも、役立つ内容です。ぜひご参加ください!

■セミナー詳細
【開催日時】
2026年3月6日(金) 14:00~15:20

【見逃し配信期間】
2026年3月9日(月)~2026年4月9日(木)23:59

【料金】
一般価格:8,000円(税込)
※薬事法広告研究所のコンサルティングご契約社様は50%OFF

【申込期限】
2026年4月9日(木)12:00まで
※リアルタイムでのご参加は2026年3月5日(木)18:00まで

【講師】薬事法広告研究所 代表 稲留 万希子
広告・販促・クリエイティブ・薬事担当者など、表現に関わる全ての方、ぜひ参加をお待ちしています!

お申込みはこちらから:https://www.89ji.com/seminar/260306seminar.html