なぜ? BENTENを利用すると化粧品の商品開発は効率化でき、顧客に支持されるのか 第1回
Bentenをサービス展開されている 株式会社Cogane studio(コガネスタジオ) 代表取締役 植村 元 様 のインタビュー記事の第1回です。 はじめに ビジネスマッチングプラットフォームは多くの業界・カテゴリーでサービス提供されています。今回は、化粧品・美容業界のビジネスマッチングプラットフォーム「Benten」を展開されている 株式会社Cogane studio(コガネスタジオ)代表取締役 植村 元 様と、美容業界・コスメ業界の課題や解決策についての「今」と「これから」について対談をしていきます。 D2Cスタートアップや、既に事業展開をされている美容・コスメ事業者にとってインサイトあふれる情報をご提供していきます。 BENTEN事業設立の思い 西間木: Benten事業の目的は「化粧品、健康⾷品業界をITで⺠主化する」、インフォメーションテクノロジーを活用して化粧品業界と健康食品業界をオープンイノベーションを通じて、民主化を実現するということですので、この目的についてお伺いさせてください。 先ずは、化粧品、健康⾷品業界に特化したBtoBマッチングプラットフォームである 化粧品ビジネスマッチングサイトBenten事業を設立をされた思いについて、詳細をお伺いさせていただいてよろしいでしょうか。 質問依頼機能:相談をする。どんな些細な事でも投稿することで解決するサービス についてお伺いしています。 詳細はこちらから https://fujilogi.net/blogs/voice/fujilogi-voice-66
化粧品事業新規参入セミナー20220803onlineー化粧品関連事業への新規参入の進め方と留意点 許可取得、輸入代行、OEM委託など 関連する法律の理解と実際の業務運用について
無料参加 zoom開催日:8月3日(水)10時00分~11時30分くらい迄 株式会社アイティエム では定期的に化粧品事業新規参入セミナーを開催しております。 化粧品事業新規参入セミナー20220803online として 2022年8月3日(水曜日)10時00分~11時30分くらい迄 zoomを使用して行います。 化粧品事業への新規参入について ― どのように新規参入するか 薬機法(旧薬事法)の参入障壁をクリアする方法 化粧品を輸入し販売したい、OEM製造で自社ブランドの化粧品を販売したい 倉庫業者さんで化粧品物流の上工程に参入したい そんな事業をお考えの方へ、新規参入の方法、許可の説明~取得 内 容 : 化粧品事業への新規参入方法について 化粧品関連事業への新規参入の進め方と留意点 化粧品に関係する、許可の説明 (化粧品製造販売業、化粧品製造業の違い) 輸入代行と自社で許可を取る場合の違い OEM製造業者への委託時の注意 化粧品に関係する、許可の取り方 許可申請に必要な添付資料 FD申請とは 手順書について 化粧品製造販売業の実務など Q&A 個別相談 受講料 :無料 詳細は下記サイトをご覧ください。 https://cosme-license.tokyo/seminar/
インナービューティ にも応用が可能 7月21日開催 顧客の声を聴く! 完全網羅!小売/D2C成長施策「◎まる」わかり講座塾
7月21日開催 顧客の声を聴く!成長マーケット「食」を地域から全国の顧客にお届けするメリット ~食品は40兆円を超える成長と変革のマーケットとも言われています。多様性の時代だからこそ活きる各地域と企業の価値を伝えて顧客を増やす~ 日本各地域が持つ「食」文化を表している「品」への関心と需要が高まっています。このトレンドを活かした「ブランド」と「人」を再活性化している事例とそのポイントについて解説します。リアル店舗と製造を持つ企業にとっての「強味」と「価値の伝え方」、オフライン&デジタル広告を通じて新規顧客との出会いの創り方、SNS時代だからこそ生きる「EGC:従業員が語るコンテンツ」と、リピート施策など、経営から顧客購買体験に沿った明日から実践できるトピックをお持ち帰りください。 「食」を「品」だけに捉えるだけではなく、ウエルネスフード、インナービューティフード、メイクボディ&アスレジャーニュートリションフードとして、リ・デザイン、リ・ブランド、リ・ポジションすることで、成長機会の可能性は無限に広がります。 個食化、スナック化、飲料化、などいろいろなデリバリーデザインが可能です。 ■開催日 2022年7月21日 (木)14:00~ ■開催方法 Zoom オンライン開催 ■無償(無料ではありません) 詳細はこちらから https://fujilogi.net/blogs/news/fujilogi-column-145 このようなかたにおすすめです 日本全国へ食を通じて地域の力を届けたいかた 新聞オフラインメディアを活用して、通販広告を展開したいかた LINEを効果的に活用してコマースを成長させたいかた リピーター獲得&定着コミュニケーションで成長されたいかた Shopifyを活用した、Eコマースの運営で成長されたいかた ギフト需要とLTVの高い新規顧客の獲得をされたいかた Eコマースシステム・通販基幹システムを改善したいかた CX物流=感動物流に改善したいかた セミナー概要 地域で「食」関係の業務をされている事業者(農家・漁業・畜産業・加工食品業・小売製造業(菓子・飲料・など)で、EC/D2C事業を始めようとしている方や、既にEC/D2C運用している方かたに、マーケット規模が3 兆円以上の中で全国にお届けするための成長のノウハウについて事例を交えた対談形式でお届けします。 自社の顧客の声をきき、商品やサービスに役立てることの大切さや、日本での最大の人口ボリュームを有し、購買力もある団塊世代へのタッチポイントとして力のある「新聞広告」の活用の仕方、そして身近なデジタルチャネルであるLINE活用・オンライン集客や、それらを活かすShopifyなどのカートの特徴と活用方法について成功事例を交えてポイントをお話します。 今回は、キーノートに、株式会社和僑商店ホールディングス 代表取締役 葉葺正幸様を迎え、「地域が持っている食と品と人の力の活かしかた」について、日本全国の食品関連事業者が成長するためのポイントをお伺いします。 更には、事業を成長させるために必要なノウハウについて、新聞成果報酬マーケティング・LINEマーケティング施策・Shopify-ECプラットフォーム、通販物流サービスなどの領域でサービスを提供する4社が、「食品(フード・ドリンク)EC/D2C事業成長のための企画・運用テクニック」をテーマに、それぞれの領域での施策や運用について徹底的にお伝えします。 本セミナーの特徴 開催前、開催中、開催後を通じて、参加者からの匿名での質問を受けつけ可能な限りお返事をさせていただきます。 ▼質問受付フォーム https://forms.gle/tgjPWss9TaVK6czH8 ■申込フォーム Peatix:https://20220721foods-rc-d2c-seminar.peatix.com/view ライフィックス様フォーム:https://lifex-group.co.jp/seminar_contents0020/ ■プログラム 13:55〜14:00 Zoom入室開始 14:00〜14:30 第1部 キーノート :観光味噌蔵が、コロナ禍で売上191%増 キーノートスピーカー:株式会社和僑商店ホールディングス 代表取締役 葉葺正幸 ―複数の老舗を事業承継してきた和僑商店HDの「顧客の声を聞く」取り組みー 老舗各社の事業承継の際にしたデザイン・ブランディングの取り組み事例と 通販にも即役に立つ「顧客の声を聞く」実例をご紹介します。 14:30〜16:00 第2部 通販・コマースの実践事例、新規顧客からリピート・定着までのコミュニケーションデザインとLINE活用の仕方 実践テーマ:新聞・雑誌・ラジオの成果報酬活用!オフライン広告の必勝ノウハウとは? スピーカー:株式会社インターカラー https://www.intercolor.co.jp/ 代表取締役 藤澤 孝 概要: 今回のセミナーのポイントは ☑️ノーリスクで新聞・雑誌から集客できる「インターペーパー 」とは ☑️今しかない!紙媒体から集客するメリット ☑️紙で成功するポイント ☑️今紙媒体で売れている商品とは?最新の事例を紹介 こんな人におすすめです ☑️WEB広告のCPAが高騰して利益を圧迫されている ☑️新規獲得を伸ばしたい ☑️LTVの高い新規を獲得したい ☑️ギフト需要を捉えたい ☑️オフライン広告に興味はあるが、リスクがあって手を出せない ■サービスサイト インターペーパー:https://interpaper.jp/cliant 実践テーマ:リピーター獲得&定着のためのコミュニケーション戦略 スピーカー:株式会社LIFE&C HOKKAIDO https://lifec-hokkaido.com/ 取締役 宮村佳祐 概要: 2020年に海産物販売のECサイトを開設し、試行錯誤をしながら 現在は12,000人の会員を抱えるサイトまで成長しました。競合との差 別化が難しい商品を販売するなか、今までやってきた施策や考え方を お伝えします。 サービスサイト 実践テーマ:キャンペーン配信だけではもったいない。 新規獲得・CRMあらゆるフェーズでのLINE活用方法 スピーカー:株式会社ライフェックス https://lifex-group.co.jp/ CRM Division General Manager 高井 真吾 概要: 公式LINEを活用しているものの、友達登録者数が思ったように伸びない、決まったキャンペーン配信だけになっていて、使い方が限定的になってしまっている。そんなお悩みはないでしょうか。LINEとカートを連携することでできる事の幅が飛躍的に広がります。新規獲得のシーン、既存顧客とのコミュニケーションシーン、様々なシーンでのLINE活用方法をお伝えいたします。 ■サービスサイト:I’ll com 16:00〜16:30 第3部 対談と質疑応答 まとめ 食を通じて、地域の力を伝えることの可能性と、成長のポイントを参加のみなさんからの質問にお答えします。 ▼質問受付フォーム https://forms.gle/tgjPWss9TaVK6czH8 開催日当日は、Zoom受付させていただきます。 開催後は、各社のアンケートにてご質問ください。キーノートの和僑商店ホールディングスの葉葺様へのご質問は、セミナー事務局あての上記フォームで承けたまります。 本セミナーを通じてインプットした、自社で解決したい課題や、自社・他社の失敗事例と改善方法などについて 参加者からの「開催前」から寄せられた匿名での質問について、可能な限り、スピーカーから回答やお返事をさせていただきます。 明日から実践できる、視座とアクションプランをお持ち帰りください。 キーノートスピーカー: 株式会社和僑商店ホールディングス 代表取締役 藁科 様 ソリューションパートナー4社での対談と参加者からの質問にお答えします。 株式会社インターカラー https://www.intercolor.co.jp/ 代表取締役 藤澤 孝 株式会社LIFE&C HOKKAIDO https://lifec-hokkaido.com/ 取締役 宮村佳祐 株式会社ライフィックス https://lifex-group.co.jp/ CRM Division General Manager 高井 真吾 ファシリテーター: 株式会社富士ロジテックフォールディングス https://www.fujilogi.co.jp/ 通販営業部 部長 西間木 智 16:30 終了・アンケート記入 開催日まで待てない事業者は各社様へお問い合わせください。 登壇者ご紹介 株式会社和僑商店ホールディングス 代表者 葉葺 正幸 様 1973年 新潟県生まれ。法政大学経済学部卒業後NSGグループ入社。企業内起業で27歳のとき、おむすび屋銀座十石をスタート。「こころの豊かさ」軸での事業・商品開発と仕組みづくりを得意とする。おむすび・お弁当から、古町糀製造所の各商品、今代司酒造の錦鯉KOIなどグループ会社の様々な商品・サービスを企画し、ネーミング、キャッチコピー、デザインディレクションも行ってきた。コロナ禍においては、「お客様の声をきく」ことに徹し、売上激減した観光売店を、コロナ前比で月間最大191%伸ばす成長をさせている。 よろしければ、各社のサイトをご訪問、気になる商品などご購入されてご質問などされるとよりインサイトが得られると思います。 おむすび屋銀座十石 銀座十石デリバリー 厳選素材のお弁当を皆様に .. 古町糀製造所 古町糀製造所 糀(こうじ)ドリンク=甘酒の通販、お取り寄せの店 今代司酒造 錦鯉KOI 峰村商店 明治38年創業 峰村醸造|越後味噌、醸造・発酵食品 通販サイト 新潟小川屋 老舗の漬け魚ギフト・お取り寄せ|創業明治26年 代表取締役 藤澤 孝 株式会社インターカラー 1998年より京都の広告代理店のプランナーとして経験を積む。 2000年、ダイレクトレスポンスマーケティングと出会い、 足を使った根性営業を止め、 ”売れる広告”を提供する提案営業でトップセールスマンになる。 2005年 株式会社インターカラー東京支社(現本社)設立のめに上京。社長就任。 通販企業様に”新聞や雑誌で売れる”広告を提供し売り上げを伸ばす。 6人の零細企業ながら年商10億円を達成する。 2017年 新聞・雑誌では初となる成果報酬システム 「インターペーパー」を運営。 リスクなく新聞・雑誌から集客できるサービスを展開。 ■HP:https://www.intercolor.co.jp/ ■インターペーパー:https://interpaper.jp/cliant co-founder 宮村 佳祐 株式会社LIFE&C HOKKAIDO ・SaaSオタク。 地場産品大好き 1983年生まれ ・青森県田子町出身 ・山口県在住 ・SaaS導入‧Eコマース支援etika,inc.(山口県下関市)を設立し代表取締役に就任(現職)https://etika.life/ ・株式会社イノベーション(東証マザーズ:3970)で執行役員としてIPOを経験。 ■HP https://lifec-hokkaido.com/ CRM Division Fulfillment Support team General Manager 高井 真吾 株式会社ライフェックス 2005年にコールセンターベンダーに入社し現場での経験を経た後、営業副部長として新規営業及び既存ソリューション提案に従事。通販企業、D2C企業のコールセンターの立ち上げ及び運用を200社以上行い、様々な運用改善及び運用マネジメントを行う。 2021年ライフェックスに入社。コールセンター構築・改善からフルフィルメントを中心に、ブランディング、新規獲得におけるマーケティングから既存顧客におけるCRMまで一気通貫で支援している。2022年1月にLINE連携ツール『LIneON(ラインオン)』と24時間コミュニケーションセンター一体型LINE連携サービス『I’llcom(アイルコム)』をサービス責任者としてローンチする。人とデジタルのハイブリットな次世代型コミュニケーションセンターの実現に向けて取り組んでいる。 ■HP https://lifex-group.co.jp/ ■LINE連携サービスillcom https://illcom.jp/ 通販営業部 部長 西間木 智 株式会社富士ロジテックホールディングス 物流会社で20年経験し、直近8年間はB2C物流に携わり、取扱い商材も「アパレル、BAG・靴、輸入商材、食品、化粧品、健康食品、コンタクトレンズ、エンタメグッズ」など多品種でEC物流を経験。昨年からD2C_EC事業者が増えてきているので購入体験を物流側でも実現し事業者の施策(UX/CX)を一緒に考え購入者のファン化する活動を啓蒙している。 EC事業者の売上を上げるために通販支援事業社として常に事業者・購入者目線で新しい仕組み構築を提案している。 ■HP https://www.fujilogi.co.jp/ ■D2C/Eコマース 物流・発送代行サービス https://fujilogi.net/
顧客事例 YOUR LABO のご紹介:【特集記事】EC事業者必見!化粧品物流・在庫管理なら富士ロジテック
【特集】EC事業者必見!化粧品物流・在庫管理なら富士ロジテック として記事にしていただきました。 詳細はこちらをお読みいただきご意見いただけましたら幸いです。 https://info.bentenmarket.com/article/cosmetic_inventory-control_fuji-logitec/ 弊社のクライアントさまの事例と、CEOインタビューになります。 合わせてご一読くださいませ。 D2Cコスメブランドとしてスタートアップビジネスの立上げについて 富士ロジテック:西間木 智(以下:西間木): YOUR LABOブランドのスタートおめでとうございます。まだ公式サイトでの販売が開始されて間もないですが、D2Cコスメブランドとしてスタートアップビジネスの立上げについてお伺いしてブランドや商品などの特徴についてフォーカスしていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。ところで、ローンチ後の顧客の反応は如何ですか。 株式会社YOUR LABO 代表取締役 河野 剛 様(以下:河野様): ありがとうございます。1/11~3/9まで応援購入サービスMakuakeにて先行予約販売を行いまして、お陰様で応援購入額219%を達成し、3/26以降の一般販売でもとてもご好評を頂いています。お客様の反響も徐々に頂けております。 西間木: それでは、その初速が好評な理由について深堀していきたいと思っています。 D2Cスタートアップでは、通常3C分析をされて事業を企画・開発・ローンチされますが、先ずは、顧客分析についてお伺いしてもよろしいですか。 D2Cブランドにとっての3C分析:顧客分析 河野様: 私と妻の2人でYOURLABOを立上げたのですが、まず、私の経験、経歴としては、大手化粧品会社さんへのメディア&マーケティング企画営業及び動画コンテンツの企画・監修の実績から、その後単品リピート通販コスメ会社(2社)での広告宣伝を兼任しながらPR部署の管理職や社長室長としてブランド全体のブランディングからマーケティング・CRM・商品企画までに携わって数十億円超えをスタッフと一緒に協奏して実現してきました。 顧客の声をお伺いする機会に恵まれただけではなく、皮膚科医や美容家さん、エステティシャンなど権威者のご意見を伺いする機会がとても多くて、女性のお肌の悩みの分析や当時、化粧品メーカーが提供している商品についての不満点などをお聞きして、課題の仮説がとても明確になって成長していきました。 西間木: 女性顧客といっても幅広いですが、どのようなオーディエンスで、どのようなお悩みが集まったのですか。 河野: お客様は、主に40代から60代の女性が中心ですね。やっぱり通販、ダイレクトマーケティングでご購入される顧客層はこのオーディエンスが多いですね。 そこで商品の購入動機、顧客の課題(悩み)、ペインですが、「シミ」「シワ・ほうれい線」「頬のタルミ」「白髪」がTOP4です。 一方で、皆さんが、どんな化粧品を利用されているのかをお聞きすると、一つのブランドや一つのスキンケア商品を固定的に何年もご利用されている顧客が本当に少なく…常に変えていますし、探し続けているという購買行動があるのですよね。 一つのブランドをずっと使い続ける顧客は、10人に2人ぐらいでした。女性は納得してご利用されていても、さらにもっと良いものがあるのではないかと、探し続けることを30代後半からされている方が多いようですね。 西間木: なるほどですね、他のブランドさんからもよく女性の「購買体験」として、自分の商品に出会う旅についてはお伺いします。 正価で購入したくないけどサンプルは無いし、またモニター購入の広告ギミックが怖いし、であれば、使いかけのもので試してどうか、という心理も働いているとお伺いしています。 今回の、商品開発では顧客の声のリサーチをあらためてされているとお伺いしていますが、どのようにされたのですか。 河野様: はい、首都圏、大阪、名古屋、福岡の30歳から60歳までの女性600人にネット調査でリサーチ調査をしています。 若い世代で一番多いのは、「毛穴の開き」とか「肌の乾燥」でしたが、年齢が上がるにつれて、このランキングがどんどん下がっていって「ほうれい線が深くなったとか」、「頬のシミ」、そして「目元のシワ」、「おでこのシワ」とか、お悩みが変化していきました。 西間木: ありがとうございます。興味深いですね、後々商品コンセプトで詳細をお伺いしたいと思います。 1つめのC:顧客の悩みを抽出してからの、2つ目のC:競合分析、商品デザイン、マーケティングなどについて教えていただけますか。 D2Cブランドにとっての3C分析:競合分析
顧客事例 SHAROAID のご紹介:【特集記事】EC事業者必見!化粧品物流・在庫管理なら富士ロジテック
【特集】EC事業者必見!化粧品物流・在庫管理なら富士ロジテック として記事にしていただきました。 詳細はこちらをお読みいただきご意見いただけましたら幸いです。 https://info.bentenmarket.com/article/cosmetic_inventory-control_fuji-logitec/ 弊社のクライアントさまの事例と、CEOインタビューになります。 合わせてご一読くださいませ。 SHAROAID 永遠の課題である肌の悩みに対して、積極的かつ優しく、美肌づくりをサポート 全文はこちら https://fujilogi.net/blogs/voice/fujilogi-voice-02 SHAROAID(シャロエイド)様の、D2Cカンパニーとしての企業理念などについてお話をお伺い出来ますでしょうか。 SHAROAID(シャロエイド)への思い 籔内: 私自身、元々化粧品ブランドのクリエイティブ構築、例えばネーミング開発だったり、パッケージデザインの実務に携わってきた経験や知識から、ものづくりに関して「こだわりを持って取り組んでいきたい」という理念でSHAROAIDを立ち上げました。 ユーザーからの信頼を得て成長し、更なる新製品が開発できる状況になることによって、チームも力を発揮して更なる評価を得て続けていくという仕組みを創り上げていきたい。より顧客視点に立った商品開発を実現したい、という大きなチャレンジでもあります。 西間木: ありがとうございます。D2Cとしての重要なポイントでもある、世界観=ブランドに対してのこだわりと自信を感じられますね。 もう少し顧客視点の商品コンセプトについてお話をお伺いしてもよろしいでしょうか。 籔内: 思想としては、「なぜこの化粧品がこの内容、この見た目で売れているんだろうな」という、ユーザーのインサイトから見ることは絶えず意識していました。そこに対して私たちはしっかりと世界観を作りたい。少し格好をつけた言い方になりますが、将来的には業界に風穴をあけるようなプロダクトを創出し、「カッコいい世界を見据えたD2Cブランド」になっていきたい、という思いが一番大きいです。 西間木: 「カッコいい世界を見据えたD2Cブランド」って良いですね 「高い付加価値のあるブランドを核とし、成長し続ける価値創造企業を目指す。」ということ 籔内: SHAROAIDの大きな冠となる事業ビジョンでもありますが、「高い付加価値のあるブランドを核とし、成長し続ける価値創造企業を目指す。」ということ。 私自身には、これまで様々なブランドの中国市場進出をサポートしてきた経験があり、ブランドのイメージ作りやコミュニケーションの在り方、作り方について鍛え上げてきたつもりなので、まずは日本市場を皮切りに、今後着実に中国市場展開を目指しています。 中国市場では、日本製基礎化粧品の信頼感が未だに高水準な状況ですし、非常に魅力的な巨大マーケットでもあるので、常に標榜しています。 5月に、ジェトロ主催の中国海南島の商品展示会にも現地販売代理店を介して出展させていただき、現地バイヤーや一般来場者からも高い評価を得られ、良質な価格設定であるとの意見もあり、とても良い手応えがありました。 また、現在のコロナ禍において、自身の「プチ贅沢」への自己投資という日本国内の消費者ニーズの推移であったり、例えば「基礎化粧品」はコロナ前後の検索ワード数でも堅調なレベルにあります。私たちも、先ずは基礎化粧品でしっかりとメーカーとしての足場を固めていきたいと考えており、今回の「Sコンセプト」はエイジングケア商品なのですが、成分選定などもかなり拘って造っています。 西間木: エイジングケア商品のメイン訴求成分に、ブドウ果実エキスを採用されています。 フォーカスをあてている顧客ペルソナとそれに訴求する商品コンセプトなどお伝えしようとされている世界観があると思うのですが、エイジングケアといっても、いろいろな世界観があると思いますので、もしよろしければ教えていただけると有難いのですが。 籔内: ブドウ果実エキスは、我々が成分リサーチをしていく中で、比較的近年注目された成分で、とある成分メーカーさんが四半世紀に一度ぐらいの価値のある受賞をされた成分なのですが、24時間の肌リペアの機能がすごく高い成分なのです。これを、OEMメーカーさんに持ち込み「これを軸としたエイジングケア商品を展開したい」と商品開発をはじめました。 成分効果の原価を超えて、顧客目線での価格で提供する意味 SHAROAID 公式オンラインショップ https://sharoaid-shop.com/
海外化粧品の成分表をチェックいたします!
《成分ペーパーチェック(成分表確認)》 株式会社ブルームは化粧品専門の分析機関です。化粧品業界が初めての方から経験者まで、幅広いニーズに合わせて実務経験が豊富なスタッフが対応、これまでに国内大手化粧品会社様、海外有名化粧品ブランド会社様からご愛顧いただいています。薬機法の化粧品基準に基づいた国内・海外化粧品のレギュレーション分析をはじめ、各種成分分析についてもお気軽にお問合せください。 【対象品目】 ■成分ペーパーチェック(成分表確認) 海外化粧品の輸入を検討する上で、まずは配合成分に薬機法上で問題となる成分が処方されていないかを確認する必要があります。「成分ペーパーチェック(成分表確認)」は弊社データベースに基づいて、問題となる成分が含まれていないかを書類上で事前に確認するメニューです。 株式会社ブルーム HP:http://www.bloom-jp.com/ Email:cosme@bloom-jp.com TEL:0955-70-4701
化粧品、医薬部外品の試験施設利用契約
《試験施設利用契約》 株式会社ブルームは化粧品専門の分析機関です。化粧品業界が初めての方から経験者まで、幅広いニーズに合わせて実務経験が豊富なスタッフが対応、これまでに国内大手化粧品会社様、海外有名化粧品ブランド会社様からご愛顧いただいています。薬機法の化粧品基準に基づいた国内・海外化粧品のレギュレーション分析をはじめ、各種成分分析についてもお気軽にお問合せください。 【対象品目】 ■試験施設利用契約 化粧品又は医薬部外品の製造業許可申請(更新)を実施する際に、外部検査機関として弊社と試験施設利用契約を締結頂くことで、貴社の品質管理をサポートいたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。 株式会社ブルーム HP:http://www.bloom-jp.com/ Email:cosme@bloom-jp.com TEL:0955-70-4701
【Web動画】本当に危険成分なの!?成分の安全性を科学的に検証!
成分の安全性について正しく把握したい方に最適! 成分に対してネットでよく使われる「危険」という言葉。そもそも「危険」とはどのような事なのかに言及しながら成分チェックサイトのいわゆる「危険成分」についても検証。 さらに「安全です」とは、どのように調べて判断しているのかなど、ネットのあやふやな情報に惑わされないためのヒントを徹底解説します! 本セミナーは<Web動画配信>なので好きな場所・好きな時間に受講可能♪ さらに、学びながら実際に手に取って試せる学習教材付き! ■お申し込みはこちらから https://cosme-ken.org/page-event/220614/ 《セミナー内容》 セミナー時間:約160分 ・そもそも「危険」ってどういうこと?! ・気になる「危険な成分」情報を検証! →有名な成分チェックサイトにおいて、危険と定められた20の成分について検証します ・どのように「安全」と判断するの? ・情報に惑わされないためには! 《視聴・申込期間》 6月14日~8月12日まで 《受講形式》 Web動画配信 ※入金完了後、3営業日以内に視聴方法をメールにてご案内いたします。 ※学習教材・資料は5営業日以内にご自宅へ発送します 《参加費》 14,850円(税込) 《講師》 藤岡 賢大 氏 (日本化粧品検定協会 顧問) 薬剤師の資格を持ち、化粧品メーカーでスキンケアを中心とした処方開発や品質保証・生産面でのトラブルシューティングに20年間従事。その後経験を活かし化粧品原料メーカーに転向。紫外線吸収剤、ビタミン類、スキンケア・ヘアケアを中心としたポリマーなどの市場開拓・販売を約15年担当。 ■お申し込みはこちらから https://cosme-ken.org/page-event/220614/ 【注意事項】 ・インターネットからお申込みいただいた場合、確認メールが送信されます。 お申込みをされる前に“info@cosme-ken.org”のドメインを許可していただきますようお願いいたします。 ・入金後の申込完了メールが届かない場合は必ずお問い合わせ下さい。 ・お申し込みの際にご記入いただいた個人情報は同意なく第三者に開示することはありません。 ・お振込み後のキャンセルおよびご返金はいたしかねますのでご了承下さい。
化粧品事業新規参入セミナー20220705onlineー化粧品関連事業への新規参入の進め方と留意点 許可取得、輸入代行、OEM委託など 関連する法律の理解と実際の業務運用について
無料参加 zoom開催日:7月5日(火)10時00分~11時30分くらい迄 株式会社アイティエム では定期的に化粧品事業新規参入セミナーを開催しております。 化粧品事業新規参入セミナー20220705online として 2022年7月5日(火曜日)10時00分~11時30分くらい迄 zoomを使用して行います。 化粧品事業への新規参入について ― どのように新規参入するか 薬機法(旧薬事法)の参入障壁をクリアする方法 化粧品を輸入し販売したい、OEM製造で自社ブランドの化粧品を販売したい そんな事業をお考えの方へ、新規参入の方法、許可の説明~取得 内 容 : 化粧品事業への新規参入方法について 化粧品関連事業への新規参入の進め方と留意点 化粧品に関係する、許可の説明 (化粧品製造販売業、化粧品製造業の違い) 輸入代行と自社で許可を取る場合の違い OEM製造業者への委託時の注意 化粧品に関係する、許可の取り方 許可申請に必要な添付資料 FD申請とは 手順書について 化粧品製造販売業の実務など Q&A 個別相談 受講料 :無料 詳細は下記サイトをご覧ください。 https://cosme-license.tokyo/seminar/
顧客事例 UNFILETER のご紹介:【特集記事】EC事業者必見!化粧品物流・在庫管理なら富士ロジテック
【特集】EC事業者必見!化粧品物流・在庫管理なら富士ロジテック として記事にしていただきました。 詳細はこちらをお読みいただきご意見いただけましたら幸いです。 https://info.bentenmarket.com/article/cosmetic_inventory-control_fuji-logitec/ 弊社のクライアントさまの事例と、CEOインタビューになります。 合わせてご一読くださいませ。 D2Cブランドインタビュー 愛せるような商品を創っていくD2Cブランド 株式会社THINK STORE 田中様 https://fujilogi.net/blogs/voice/fujilogi-voice-03 西間木: 株式会社THINK STOREさんでプロダクト事業として「UNFILTER」を立ち上げ、このD2C事業について本日は詳しくお話をお伺いしたいと考えています。 まずは、コーポレイトビジョンやフィロソフィーからD2C事業への思いについてお伺いできますでしょうか。よろしくお願いいたします。 コーポレイトビジョンやフィロソフィーとUNFILTER 田中: まず、ブランド「UNFILTER」をなぜ創ったのか、についてですが、僕らの「UNFILTER」というブランド名を直訳すると「フィルターのない」という意味です。 2020年からコロナの影響もあったりしてなかなか人と会う機会がなかったりしていく中で、一人で家にいる時間もすごく多いと思うんですよ。そういう時間にSNSを見て、人と比べてしまったり、人とやりとりする中で、どうしても本当の自分ではない自分を出していたりする側面がある社会背景がある中で、 「息苦しい中でもフィルターのない自分をもっと見つめる時間」だったり、 「愛せるような商品を創っていく」 ようなブランドにしていきたいよね。 という思いでUNFILTERというブランドにさせていただきました。 僕らが定義しているのは、 「自分がフィルターのない状態の時間って、どういう時なのかな?」って考えると、 「家に帰ってお風呂に入ること」、 「お風呂に入ったあとから寝るまでの時間」 が自分の時間であるし、自分のフィルターのない時間、 かつ、 「この時間が明日の輝く自分の準備にもなるような時間」 になってるよね。 その時間の大切さをもう少し実感してほしいですし、そういった時間に対して、次の日の準備をサポートする商品を展開していきたい。 この顧客のライフタイムを充実させる、ブランドコンセプトで、UNFILTERというブランドを構築しています。 最初の商品として入浴剤を選ばせていただいたのも、このような背景がありまして、まずお風呂に入るスイッチとして入浴剤から入らせていただきました。 西間木: ありがとうございます。とても、身近なシーンで指摘されないと気づかなった面でもあります。 顧客の生活スタイルや、プライベートタイム(自分時間)を過ごすオケージョンですが、御社の商品と出会っていただいた顧客が、どのような気持ちで、どのようにライフスタイルやライフタイムを充実して過ごしてほしいとか、過ごした時間で自分がどう変わっていく、充実していただく、具体的なイメージについてもっと詳しくお伺いしてもよろしいですか。 田中: 僕らが商品開発をする上で意識しているのが、美容商品なのですが、肌だけではなく、しっかりと心も安らげるような商品を作っていくことを目的としています。 それに応えるために、顧客がお取り寄せる際に、3種類の入浴剤をセレクトしてお届けしていたり、入浴剤の中でも、従来のリラックスだけ、身体リフレッシュをメインとしていなく、それらの機能も持ちながら、美容に振り切った商品に仕上げています。 香料1つ1つ、こだわらせていただいていまして、香料メーカーさんとも直接やりとりして、1から作らせていただいて、自律神経を整えるような香りを混ぜることで、心身ともにフィルターのない状態、ありのままの状態に過ごせる時間を1秒でも増やしていくということを提供できるところが特徴ではないかなと思います。 顧客のオケージョンを見据えてのシーンの提供 全文はこちらから https://fujilogi.net/blogs/voice/fujilogi-voice-03 UNFILTER-公式オンラインストアはこちらから https://bit.ly/3NKP06v
企画から提案・製造・配送までワンストップで お客様のニーズに合った製品をご提供します!
X-LABO(クロスラボ)は、パッケージ・販促ツールの企画提案から製造、配送までワンストップで提供し、新たな価値を生み出す会社です。 わたしたちは、お客様のイメージをかたちにするための提案力を磨いてきました。社員の経験値をもとに独自のナレッジを蓄積し、お客様が「パッケージで実現したいこと」を丁寧にヒアリングすることで最適な企画をご提案します。 また、パッケージの調達能力も自慢です。協力会社とのつながりを大切にしながらディレクションを行い、お客様の理想を形にします。 さらに、環境への配慮、地域活性化など大きな社会課題に向き合うお客様の支えになります。 是非、弊社ホームページを一度ご覧下さい! https://www.x-labo.net/ ご満足頂けるよう、良い繋がりをご提供させて頂きます。
顧客事例 ICOR のご紹介:【特集記事】EC事業者必見!化粧品物流・在庫管理なら富士ロジテック
【特集】EC事業者必見!化粧品物流・在庫管理なら富士ロジテック として記事にしていただきました。 詳細はこちらをお読みいただきご意見いただけましたら幸いです。 https://info.bentenmarket.com/article/cosmetic_inventory-control_fuji-logitec/ 弊社のクライアントさまの事例と、CEOインタビューになります。 合わせてご一読くださいませ。 ICOR D2Cブランドインタビュー 北海道ニセコからサスティナブルブランドを世界にお届け https://fujilogi.net/blogs/voice/fujilogi-voice-08 【お客様】 国産ホリスティックビューティーブランド ・ICOR (イコ):代表取締役:竹下マリ 様 【インタビュアー】富士ロジテック:西間木 智 西間木: 本日はありがとうございます。 ニセコ本社、ICOR NISEKO (イコ ニセコ) のプレスリリースや、御社の2020年春の発売のスキンケア商品などをいつも拝見してて、本日お会いしてお話できることをとても楽しみにしていました。まずは、ICORのビジョンや理念についてのお話からお伺いしてよろしいでしょうか。 自身の体験から中医美容に目覚める 竹下: 私は、もともと中国の上海でスキンケアブランドの立ち上げをしていました。そのブランド立ち上げのきっかけとなったのが、自身の肌荒れだったのです。 上海ではホルモンバランスが変化したことと、仕事のストレスが原因で、30代前半に肌荒れを経験しました。 ちょうどその頃、中国の「中医美容」という中国の伝統医学をベースとした美容学と出会いました。 中医美容を生活のなかに取り入れていくと、徐々に肌質が改善されたり、体調が良くなったりと、中医美容に興味を持つきっかけとなりました。そこで中国で勤めていた会社を辞め、中医美容の大学「上海中医薬大学美容科」に入り本格的に勉強しました。「高級美容指導師」の資格も取得しました。 その後、自分の体験を活かして、スキンケアブランドを立ち上げました。中国では人気のブランドに成長し、多いときは3店舗を展開していました。 いまは、結婚を機にシンガポールに移住をしたこともあり、信頼の出来る方に中国のビジネスはお任せしています。 西間木: ありがとうございます。自分の体験から新しいブランドをしようと思ったのですね。まさしく、D2Cのスタートアップですね。 日本に戻られて、東京ではなく、北海道、ニセコを拠点にされた理由などもお聞かせ頂けますか。 北海道 ニセコからアジア・世界へ 竹下: そうですね。やはり中国やシンガポールといった海外で20年ほど生活していくなかで、中国やシンガポールには、日本の化粧品に対して興味のある方が非常に多いと感じていました。 また日本のなかでも「北海道」に興味をもってくださる方が中国やシンガポールには多いので、ぜひ北海道でスキンケアのブランドを立ち上げてみたい、という思いが強まりました。 「北海道のどこでブランドを立ち上げようか」となったとき、マーケティング的に「ニセコ」が良いと判断したことも理由のひとつですが、もうひとつ、ニセコのシンボルでもある「羊蹄山(ようていざん)」に惹かれたのも、ニセコを選択したポイントのひとつです。 羊蹄山は、海外の方に人気のある「富士山」のような姿形をしていることから「蝦夷富士」と呼ばれています。その山の形や雄大さに惹かれたこと、そして、スキンケアにおいて重要な成分である「水」に魅力を感じました。 羊蹄山の雪どけ湧き水は、約70年~80年ほど時間をかけて、天然のフィルターでゆっくり濾過されてた湧き水は、pH値が人の肌に近い弱アルカリ性で、ミネラル分が豊富なのが特徴です。 弱アルカリ性で人のPH値に近いことから、人の肌になじみやすい水といえます。化粧品はやはり水が大事なので、「羊蹄山の雪どけ湧き水を使った化粧品を作れないかな」と考えました。その結果、「マーケティング面のメリットも、水の美しさも兼ね備えている『ニセコ』でブランドを立ち上げよう」という結論に至りました。 ブランド名やコンセプトについては、スタッフ一同で話し合いながら決めています。 ICOR ニセコ本社 全文はこちらから https://fujilogi.net/blogs/voice/fujilogi-voice-08 ICORのHPはこちらから https://bit.ly/3EVF0T2 オンラインShopはこちらから https://bit.ly/3kfinB9